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症例写真です! オバジ Nu-Derm(旧バージョン)×20週 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、オバジの旧バージョンである「Nu-Derm System」を20週間して頂いた方の経過写真をご覧に入れたいと思います。
トレチノインは0.05%のものを30g×2個ご使用いただきました。

この方は、アラヒフティの女性で、しみと毛穴の開きとほくろを気にされてご来院されました。
もともと、オバジの噂を耳にされておられたご様子で、できればオバジをすぐにでも開始したいとのご希望でした。

肌質を拝見しましたところ、確かに毛穴が開き気味で、そばかす状の色素斑が両ほほにパラパラと認められまして、オバジがすごく効きそうに感じられましたので、「オバジで効果が出せると思いますので、すぐ開始しましょう!!」と、返事をしました。

旧タイプのオバジとはいえ、効果を出すのにぜんぜん問題もなく、まだまだ現役で通用します。
実際問題、旧タイプのオバジと新タイプのゼオは併売されていますもの・・・。

治療前 2014年2月7日 



                     

2014年 6月25日

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治療前 2014年2月7日 

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2014年 6月25日

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旧タイプのオバジをさらっと復習しておきますと、
その主成分は、次の3種類となっております。
①フィチン酸(グリコール酸の一種でマイルドなピーリング効果があります。)
②ハイドロキノン(強い美白効果があります。)
③トレチノイン酸(ビタミンA誘導体で、皮膚のターンオーバーを早める効果があります。濃度は、0.05%と0.1%の2種類があります。)

特に、③のトレチノイン酸は、28日周期の皮膚の入れ替わりを14~21日周期に短縮させ、表皮内に留まっているメラニン色素をどんどん上方へ押し出して、美白効果を高める働きがあります。

角質表面は、①のフィチン酸でドンドン角質を溶かして剥ぎ取って行きます。
角質内のメラニンと、表皮基底層から上がってきたメラニンを②のハイドロキノンが強力に漂白致します。

それこそ、①、②、③の成分が分業で、ドンドコとメラニンを減らしていくのです!
まず角質を剥いでぇ~♪(フィチン酸)
美白してぇ♪(ハイドロキノン)
中のメラニンを外に追い出してぇ♪(トレチノイン酸)
も一度、美白してぇ♪(ハイドロキノン)
エイサ、コラサ♪
てな、具合ですね。

さて、写真の女性の改善ポイントを挙げておきますね。

①頬のパラパラあったそばかす状の色素斑がだいぶ取れましたね。
②皮脂が減ってテカリが無くなりましたね。
③毛穴が小さくなって、肌のキメが細かくなりましたね。
④肌のトーンが全体的に明るくなりましたね。
⑤ホクロが一回り小さくなって薄くなりましたね
⑥目の周りの小じわが減ってハリが出ましたね。

20週間ですから、ざっと5か月間のご自宅でのケアのみで、ここまで改善したって、スゴクないですかぁ!?
オバジの効果たるや、恐るべしです・・・。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
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