FC2ブログ

症例写真です。 育毛治療×4年10ヶ月 40歳代後半の男性 フィナステリドの内服+ミノキシジルの内服・外用+亜鉛酵母+その他 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、育毛治療の症例写真をご覧に入れたいと思います。
患者さんは、40歳代後半の男性の方で、かれこれ4年10ヶ月間もの長期間、育毛治療を受けていただきました。

一枚目の写真が治療前の状態です。
男性型脱毛症(AGA)特有の、前頭部と頭頂部の薄毛が認められます。

この薄毛の原因は、男性ホルモンの一種であるDHA(デヒドロテストステロン)が毛母細胞の細胞分裂を阻害することで引き起こされます。

治療の中心となるのは、この悪玉ホルモンを減少させる内服薬のフィナステリド製剤です。

4年5ヶ月の治療期間中には、いろいろな薬剤をその都度変更を加えました。

最終的に落ち着いた現在の治療内容は、次のとおりです。

①フィナステリドの内服
②ミノキシジルの内服+外用
③亜鉛酵母の内服
④その他
⑤その他
です。

 治療前  2010年10月18日



                              

 治療後  2015年8月23日

DSCN3807-blg2.jpg

2枚目の写真が、治療後の写真となりますが、改善ポイントを挙げて行きたいと思います。

①前頭部と頭頂部の軟毛化により細く薄くなっていた毛髪が改善し、太く濃くなって地肌が見えなくなっています。
②前頭部から頭頂部にかけて毛髪のボリュームが回復し、フワッとした若々しい印象を受けるようになりました。
③毛髪の色調が、薄い茶色だったものが、黒味が深い黒々とした色調に改善しています。

毛髪が10歳くらい若々しくなりましたので、治療期間がざっくり5年として、都合15歳ほど若返られたのかなと勘定しております。

今後、さらなる毛髪の安定化と治療効果アップを目指すとすれば、今人気の新しいAGA治療薬「ザガーロ」を投入する可能性が出てきます。

はてさて、選択権は患者さんのご意思に委ねることに致しましょう。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
スポンサーサイト



症例写真です。育毛治療×5年11ヶ月 40歳代の男性 フィナステリドの内服+ミノキシジルの内服、外用+亜鉛酵母+その他 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、男性の育毛患者さんについて症例写真をご覧に入れたいと思います。

患者さんは、40歳代の男性の方で、治療期間は、5年11ヶ月間となっております。

3枚目と4枚目の頭頂部の比較写真が、非常に効果が分かりやすくなっているかと思います。

3枚目の写真ですが、前頭部から頭頂部にかけて、AGA(男性型の脱毛症)特有の軟毛化による薄毛状態が目立っています。

治療期間が、5年11ヵ月間と6年近くに長くなっておりますが、前頭部と頭頂部の薄毛だった部分が見事にカバーされ、まるで別人の髪形ではないかと疑ってしまうくらい、劇的に改善されているように思います。 

治療前  2008年12月6日



                               

治療後  2014年11月29日 

DSCN9113-blg4.jpg



治療前  2008年12月6日 

DSCN7747-blg1.jpg

                               

治療後  2014年11月29日 

DSCN9114-blg2.jpg

この方に行った治療内容は、次の通りです。

①フィナステリドの内服
②ミノキシジルの外用
③ミノキシジルの内服
④亜鉛酵母の内服
⑤その他
⑥その他

6年の年齢を重ねられて、しかも頭髪自体が10歳くらい若返っておられますので、トータル16歳くらいの若返り効果ではないかとほくそ笑んでおります。

この方の場合、好不調の波が非常に小さく、右肩上がりで堅調に改善されてこられているのが、大変印象的でした。

今後、1型と2型両方の5αリダクターゼ阻害作用を有する新薬のザガーロの選択肢もありかも知れませんが、これだけ安定的に改善している方には、敢えて使う必要が無いのかもしれません。

次々と新薬や新しい施術が登場して参りますが、これまでの薬剤や施術で治療効果が出にくい方には、積極的に新しい治療の提案を行っていきたいと考えております。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/

症例写真です。育毛治療×1年 50歳代後半の男性 フィナステリドの内服+ミノキシジルの内服・外用+亜鉛酵母+その他 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、育毛治療について症例写真をご覧に入れたいと思います。

写真は、50歳代後半の男性の患者さんで、丁度一年間の育毛治療を行いました。

この方に行った育毛治療は次の通りです。
①フィナステリドの内服
②ミノキシジルの内服
③ミノキシジルの外用
④亜鉛酵母の内服
⑤その他
⑥その他

治療前の状態で言いますと、男性型脱毛症に特徴的な前頭部と頭頂部に軟毛化が認められます。
周りの毛に比べて薄毛が目立ち、同時に地肌が透けて見える状態になっています。

 治療前 2014年6月17日

DSCN6121-blg1.jpg

                         

 治療後  2015年6月17日

DSCN2564-blg2.jpg

二枚目の写真が、治療後一年経過した時点での写真となります。

いつもの通り、改善ポイントを挙げたいと思います。
①前頭部の軟毛化が改善し、前髪が優位に増えています。
→その結果、前頭部の地肌がほとんど見えなくなっています。

②頭頂部のつむじ周りの軟毛化も改善し、つむじが小さくなっています。

③治療前の毛流が乱れていたのが、治療後は毛流が一定方向に整う形となっています。
→これは、治療により毛皮質を含めた毛幹が太く充実したと同時に、毛の最外層を覆っている毛小皮(キューティクル)が充実した結果、毛流が整いやすくなった結果だと考えております。

④全体的に年齢相応だった毛量が復活したことで、頭髪だけを見ましてもずいぶん若々しい印象を受けるようになりました。

と言った感じでしょうか?

もともと、猫毛の髪質の方で治療がやや難しいかなと思われた患者さんでしたが、一年と言う比較的短期間でここまで回復できましたことは、非常に喜ばしい限りです。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/

症例写真です。育毛治療×5年7ヶ月間 40歳代前半(治療開始時)の男性 フィナステリドの内服+ミオノキシジルの内服・外用+亜鉛サプリ+その他 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、症例写真をご覧に入れながら、男性の育毛について触れて見たいと思います。
 
患者さんは、治療開始時に40歳代前半の男性患者さんで、5年7カ月治療した状態が2枚目の写真となっています。
治療開始前は、頭頂部の軟毛化が著明で、薄毛が目立つ状態でした。
診断は、いわゆる男性型の脱毛症(AGA)です。

 治療前  2010年6月22日  



                                 


 治療後  2016年1月20日
 
DSCN6293-blg2.jpg

この方の改善ポイントを列挙したいと思います。

①頭頂部の軟毛が、硬い毛に置き換わり、黒味が増しています。
②輪郭部の毛も硬毛化が進んで、周りに毛が跳ねています。
③頭頂部のみならず、全体的に毛量が増えています。

この方に行った治療は、次の通りです。
①フィナステリドの内服
②ミノキシジルの外用+内服
③酵母亜鉛の内服
④その他
⑤その他

この方の場合、5年7カ月という比較的長期間にわたる治療となっておりますが、それまで全く効果が無かったわけではございません・・・。
治療期間中に、好不調の波が確かにあったのはあったのですが、5年7カ月と言う齢を重ねられても尚、それに打ち勝つほどの治療効果が出ているという事をお伝えしたかったのです。

今後の目標としましては、使用する薬剤の量や施術の頻度を減らしつつ現状維持を果たしていくという事です。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/

症例写真です。育毛 40歳代後半の男性 フィナステリドの内服+ミノキシジルの内服+外用+酵母亜鉛の内服+その他 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、40歳代後半の男性患者さんの育毛治療について、経過写真をご覧に入れたいと思います。

この方の場合、前頭部から頭頂部にかけて、いわゆる男性型脱毛(AGA)が顕著に認められました。
残っている毛も、細い産毛の状態になっているのがお分かり頂けるかと思います。

これは、軟毛化と言いまして、デヒドロテストステロンと言う悪玉ホルモンの作用により、毛根の細胞分裂が阻害され、毛の成長が著しく悪くなって生じることが分かっています。

ですから、悪玉ホルモンを減少させることがAGA治療の根幹となります。

フィナステリドの内服
 ↓
悪玉ホルモンが減少する
 ↓
産毛の細胞分裂が活発化する
 ↓
軟毛がしっかりとした太い毛となる
 ↓
太くなった毛は容易に抜けたりせず、数年と言った長い期間、そこに定着して生え続けます
 
 治療前  2015年8月3日




                                    


 治療経過①  2015年10月30日

DSCN4995-aft1.jpg


                                    


 治療経過②  2016年2月26日

DSCN6855-aft2.jpg

この方に行った治療は、次の通りです。

①フィナステリドの内服
②ミノキシジルの内服
③ミノキシジルの外用
④酵母亜鉛の内服
⑤その他
⑥その他

2枚目の写真ですが、治療開始後3カ月で、毛量は約2倍位になっております。
3枚目の写真ですが、治療開始後7カ月で、毛量はさらに倍くらいに増えていると思います。

この方の場合、月に一回の診察にお越し頂いておりますが、来院の度、どこかしら改善しているのが確認でき、大変
良好な治療経過となっています。

また、機会がございましたらこの方の今後をアップして参りたいと思います。

最後に、ブログに写真掲載を快く承諾して頂きましたことを、この場を借りて御礼申し上げたいと思います。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
プロフィール

ふくずみ形成外科・院長

Author:ふくずみ形成外科・院長
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR