FC2ブログ

症例写真です! ニキビ跡の赤みに Vビームが効きます! 

Vビームは、本来、赤あざや毛細血管拡張に効果が高いレーザーですが、ニキビ跡の赤みにも効果があります!

治療前 2013年3月12日




Vビーム4回終了 2013年7月9日

img_4276(3)_convert_20130717122223.jpg

この患者さんは、ニキビが治った後の赤みがなかなか引かないとの訴えで来院されました。

そこで、Vビーム治療を月一回のペースで受けて頂くことにしたんですね。
すると、4回の治療で赤みはほとんど消すことができました。

この後、5回目のレーザー治療を受けて治療終了となっています。

vビームを照射した直後は、少しほてりが出る程度で、女性ならすぐ化粧をしてお帰り頂けます。
レーザー治療中の痛みは、輪ゴムで軽くはじかれる程度の軽い痛みです。

特に麻酔の処置をしなくても大丈夫です。

「ニキビ跡の赤み」は、これまで治療の対象とならないことが多かったようで、「時間が経てば自然に治りますからしばらく様子を見て下さい。」とドクターに言われた方も多いことと思います。

ところが、結構時間が経っても「赤み」がなかなか引かないことも多いんですよね。

僕自身も何とかしなくちゃとずっと思っていたのですが、Vビームを使い出してからみるみる
「ニキビ跡の赤み」が薄くなっていくので、すごく嬉しくなって、症状が良くなった患者さんと
一緒に喜んだりなんかしております。

副作用も無く、安全な治療ですから患者さんにもお勧めしやすいですね。

それでは、また。

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/

スポンサーサイト



単純性血管腫のレーザー治療 症例写真

2011年3月23日 治療前  


2013年7月6日 Vビーム×4回 パーフェクタ×3回 治療後  
dscn0903(2)_convert_20130717122641.jpg

単純性血管腫の症例写真です。
小学生の女の子の脚に赤あざが認められました。

足かけ2年3ケ月余りの間に、Vビーム(ロングパルス・ダイレーザー)を4回
さらに期間を空けて、Vビーム・パーフェクタを3回照射しました。

ごく一部に赤みを残す以外は、ほとんどの赤あざを消褪させることができました。
改善率は、90%といったところでしょうか。

赤あざ治療のレーザー治療は、治療を追うごとに色調を薄くすることは可能なのですが、
完全に赤みを取るには、治療回数が多くなるケースがあります。

この方の場合も、最後まで赤みを取るためにはあと数回のレーザー治療が必要になろうかと思います。

Vビームで治療効果が頭打ちになった場合には、パーフェクタを使用しさらに強いパワーで照射します。
結果、病変の赤みをさらに薄くさせることができます。

僕が赤あざのレーザー治療に携わって、約20年経ちますが、その間、
SPTL1a → SPTL1b → Vbeam → Vbeam・Perfecta と世代交代が進んでいます。

治療スピードと治療効果が、機械のバージョンアップごとに飛躍的に高まっています。
「赤あざ」が、ほぼ克服できる時代になったことは、非常に喜ばしいことだと思っています。

それでは、また。

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/

ロアキュテイン(イソトレチノインの内服) 症例報告 その3

治療前 2012年12月1日



治療後 2013年7月6日

img_4237(2)_convert_20130717122323.jpg

16歳・女性の症例写真です。

数軒の皮膚科を回られ、抗生剤の内服・外用を一年以上続けて来られたと言っておられました。
それで、藁をもすがる思いでロアキュテインを求めて当院を受診されました。

約7か月間のロアキュテイン内服でこんなに綺麗な肌を取り戻すことができましたぁ!

診察室に最初に入られたときは、うつむき加減で本当に元気がなかったことを鮮明に覚えています。

ところが、ロアキュテインの内服を続けて行くうちに、肌がどんどんキレイになっていきます。
効果がはっきり出た時には、この方本来の明るさが見事取り戻せたんですね!!

ニキビがあることでうつむき加減になり、社交性が無くなることは良くあることです。
年頃の女性ですから当然ですよね。

ロアキュテインは、一番最初に試すお薬ではありません。
抗生剤、抗真菌薬、漢方薬、ケミカル・ピーリングといった従来の治療では歯が立たない
重症のニキビの方に初めて使って良い「伝家の宝刀」です。

天下の大学病院ですら、病院内の制約により、重症ニキビの患者さんに対して、このロアキュテイン
(イソトレチノイン)の内服治療が行えないと聞き及びます。

重症ニキビでお悩みの方には、もはや「伝家の宝刀」を抜くしか方法が無いのではないかと
日々感じております。

それでは、また。

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科  

http://www.fukuzumi.jp/
プロフィール

ふくずみ形成外科・院長

Author:ふくずみ形成外科・院長
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR