FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

症例写真です! ニキビとニキビ跡のレーザー治療 ロアキュテインの内服+Vbeam×10回  大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、繰り返すニキビの患者さんの症例写真をご覧に入れたいと思います。

この方は、若い男性患者さんですが、顔全体の脂性と繰り返すニキビとニキビ跡の凹凸そしてニキビ跡の赤みを長年悩んで来られたご様子でした。

この方には、
①ロアキュテイン(イソトレチノイン)の内服
→20mg錠を二日に一回の割合で10ヵ月間続けて頂きました。
②Vbeam(ロングパルス・ダイ・レーザー)×10回
→一か月に一回の割合で、合計10回のレーザー治療を行いました。

 治療前  2014年8月9日




                                          


 治療後  2015年6月10日

IMG_4075-aft2.jpg




 治療前  2014年8月9日

IMG_9245-bef1.jpg


                                          


 治療後  2015年6月10日

IMG_4073-aft1.jpg

いつもの通り、主な改善ポイントを列挙してみたいと思います。

①U-zoneの頬からこめかみにかけて、繰り返すできるニキビが、ほとんど消えています。
②T‐zoneのいわゆる脂漏部位ですが、おでこから鼻のラインとあご辺りの小さなニキビがキレイに消えています。
③頬からこめかみにかけてのニキビ跡の赤みがキレイに引いています。
④同じ部位のニキビ跡の凹凸が浅くなり滑らかになっています。
⑤開いていた毛穴が閉じて、肌全体のキメが細かくなっています。
⑥一枚目の写真には、多くのほくろが写っていますが、2枚目の写真には、ほくろが小さくなったり消えてなくなったりしています。
⑦治療前の写真では、ニキビの赤みや色素沈着が濃淡がさまざまにいろいろな色が混在していますが、治療後の写真では、キレイな肌色一色のトーンとなっています。

非常に味わい深いビフォー・アフターの写真をご覧に入れることができ、僕自身、非常に嬉しく思っています。
一方、この患者さんには、ホームページへの写真掲載をご了承いただきましたことを、ここで感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

ロアキュテインの内服とVビームといういたってシンプルな治療ではありますが、これだけの改善効果が得られるという事が分かり、非常に喜ばしい事でありますし、同じ症状で悩む多くの患者さんに対して、今後、大きな治療指針となることは間違いないと考えております!

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
スポンサーサイト

症例写真です。 表皮母斑の炭酸ガス・レーザー治療 10歳代の女性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今日は、表皮母斑のレーザー治療について症例写真をご覧に入れたいと思います。
患者さんは、 10歳代の女性の方です。

生まれつき、頸の横辺りに茶色い隆起性のあざが認められました。

部分麻酔の注射を行い、病変ひとつひとつを丁寧に炭酸ガスレーザーで治療しました。
術後一年後の経過写真が、2枚目の写真です。

 治療前 2014年12月25日




                                          


 治療後 2014年12月28日

DSCN9703-aft.jpg

小さな傷痕と母斑の取り残しが、部分的に認められます。

今後、この部分を炭酸ガスレーザーとフラクショナル・レーザー(モザイクとエコツー)で仕上げていく予定です。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/

症例写真です。背中と前胸部のマラセチア毛包炎+毛孔性苔癬 ロアキュテイン(イソトレチノイン)の内服+抗真菌剤の外用 10代後半男性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、背中と前胸部の広範囲に見られたマラセチア毛包炎+毛孔性苔癬の患者さんについて、症例写真をご覧に入れたいと思います。

患者さんは、10歳代後半の男性の方で、ロアキュテインの内服を中心に治療計画を立てました。

患者さんご自身は、これまでケミカルピーリングや抗生剤の内服と外用、漢方薬の内服等いろいろな治療を試されたご様子でした。
ある程度は改善するものの、全体としてスッキリしないので、もっと根本的な治療を求めて当院に来たと仰っておられました。

 治療前  2014年6月21日



                                   


 治療後 2015年11月18日

DSCN5258-aft1.jpg




 治療前  2014年6月21日

IMG_8750-bef2.jpg

                                     


 治療後 2015年11月18日

DSCN5261-aft2.jpg

当院での治療期間は、一年半とやや長期間となりました、ここまで改善させることができました。

当院の行った治療は、次の通りです。

①ロアキュテイン(イソトレチノイン)の内服
②抗真菌剤の外用
③尿素剤の外用
④活性型ビタミンD3製剤の外用
⑤その他
です。

特記すべき事柄としましては、イソトレチノインの内服はマラセチア毛包炎にも効果があるという事と、毛孔性苔癬にも効果があるという事です。

毛孔性苔癬の治療は、まだまだ完璧に治すことは難しいのですが、従来の尿素材の外用に加えて
①活性型ビタミンD3製剤の外用
②イソトレイノインの内服
③ダイヤモンド:トーン(物理的ピーリング)
④ロングパルス・アレックス・レーザー
→角栓物質の除去と毛穴の脱毛効果
と言った各治療を丹念に組みわせることで、80%程度の改善効果が得られることが分かっております。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/

症例写真です! 育毛治療×1年5か月間 30歳代後半の男性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、育毛の男性患者さんの症例写真をご覧に入れたいと思います。

この方は、30歳代後半の男性患者さんで、前頭部から頭頂部にかけての薄毛を気にされて来院されました。

1年と5ヶ月の治療で、2枚目の写真に写っている通りの改善効果を得ることができました。

 治療前 2013年7月10日




                              


 治療後 2014年12月10日

DSCN9571-2.jpg

この方に行った治療は、次の通りです。
①フィナステリドの内服
②ミノキシジルの内服+外用
③酵母亜鉛の内服
④その他
⑤その他
です。

主な改善ポイントを列挙してみたいと思います。
①前頭部と頭頂部にかけての軟毛化して茶色い細い毛となっていた部分が、黒色の太い硬毛に置き換わっています。
②治療後は、髪の毛が黒々と黒味が増し、艶が出ています。
③元々十分あった側頭部の毛ですが、治療後はボリュームがグワッと格段にアップしています。
④全体として、十分な毛量を確保することができ若々しい印象を受けます。
→正面画像をお示しできないのが残念です。

今後の治療目標は、日常生活上の改善ポイントをお守りいただきながら、少しずつお薬の分量を減らして行ければと考えております。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/

症例写真です!ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)+SK(老人性色素斑)のレーザー治療 Qスイッチ・ルビーレーザー×5回 40歳代前半の男性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科 

今回は、男性のしみ治療に関して症例写真をご覧に入れたいと思います。
患者さんは、40歳代前半の男性の方で、両頬にADM(後天性真皮メラノサイトーシス)+SK(老人性色素斑)が多数散在して
認められました。

数ヶ月おきにQスイッチ・ルビーレーザーの照射を行いまして、合計5回に渡り受けて頂いて一か月後の写真が2枚目と4枚目の写真となります。

 治療前  2014年4月27日




                              


 治療後  2015年6月27日

IMG_4375-1-1.jpg





 治療前  2014年4月27日

IMG_7769-1-1.jpg


                              


治療後  2015年6月27日

IMG_4374-2-1.jpg

男性の方で、頬骨の辺りに固まってこのようなしみが多数認められることは、比較的珍しいかと思います。

典型的なADM(真皮メラノサイトーシス)とは違って、斑点がやや大きいのと、色調が少し茶色味がかって見えました。

確定診断は、病理組織検査となりますが、発生部位が頬骨部に偏っていること、左右対称性であること、などからADM(真皮メラノサイトーシス)と診断致しました。

5回のレーザー治療を要しましたが、完璧と言って良いほどしみが取れています。

素晴らしい成果に、患者さんともども自分としましても非常に好感触を得ることができました。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/

症例写真です! 手湿疹 ODT(密封療法)治療×14日間 40歳代前半の女性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、手湿疹の患者さんの症例写真をご覧に入れながら、当院の治療方針について触れて見たいと思います。

患者さんは、40歳代女性の方で、繰り返す手湿疹にすごく悩んでおられました。

当院では、ひどい手荒れの方には、ODT(密封療法)を中心に内服薬と外用剤で短期間で治せるよう頑張っております。

この方の場合、2週間という比較的短期間の治療でこれだけキレイになりました!

 治療前  2015年5月19日

DSCN2064-1-1.jpg


                              


 治療後  2015年6月2日



この方に行った治療は、以下の通りです。

①ステロイド軟膏と亜鉛華軟膏を併用して、密封療法を毎日寝る前に行って頂きました。
→軟膏類は、厚く塗って頂くことが大事です。
②抗アレルギー薬(タリオン)の内服
③手湿疹に第一選択の漢方薬(温経湯)の内服
④ヒルドイドソフトの外用→ハンドクリーム代わりに、日中使用して頂きます。
→手の保護ですね。
⑤亀裂の入った部分には、ドレニゾンテープを指の周りにグルッと一周まいて頂き、補強のためジョンソン&ジョンソンのキズテープを重ねて貼って頂きました。
→痛みがうんと緩和されます!
⑥シャンプーの際、プラスチック手袋をはめて頂くようお願いしました。
→無料でサンプルをお渡ししております。
⑦なるべく石鹸・洗剤・シャンプーの使用を控えて頂き、使用する場合もごく少量にするようお願いしました。
→極度のキレイ好きは、肌を傷めてしまうことをパンフレットをお渡しして、厳に慎んで頂くようお願いしております。
⑧体に良い油を多く摂って頂くようお願いしました。
→オリーブオイル・ごま油・寒ブリ等の魚・大豆製品が吉!
→ダイエット等で油ものを遠ざけすぎると、かえって肌が乾燥してしまうという事が良くありますので・・・。

と言った感じです。
これらの内容をしつこいほどに、患者さんに繰り返しお伝えすることが、すごく大事です。

患者さんが、これまで通りのライフスタイルのままでしたら、100%再発してしまいます。

手荒れの原因を、患者さんにもよく理解して頂いた上で、心から自衛して頂ければ、これからは絶対大丈夫だと、僕自身そんな風に確信しております。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
プロフィール

ふくずみ形成外科・院長

Author:ふくずみ形成外科・院長
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。