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症例写真です。 TATTOOのレーザー治療 Qスイッチ・ルビーレーザー×14回 20代前半女性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、若い女性の足首にあるtattooに対するレーザー治療について、症例写真をご覧に入れたいと思います。

部分麻酔の注射を行った後、Qスイッチ・ルビーレーザーを14回にわたり照射しました!
1か月半から2か月おきに、レーザー治療を行いましたが、もともとの墨の量が多かったせいか、治療回数が10回を大きく超えてしまっています・・・。

もう少しで、治療が完了しますので、患者さんには本当に根気強く治療を続けていただいたと感謝しております。

軽度の瘢痕化と色素脱失が生じておりますが、最終治療後一年ほど安静にして頂ければかなり回復できると予想しております。

 治療前 2013年1月8日




                              


 治療後 2015年2月25日
 
DSCN0681-2.jpg

当院では、少々墨の量が多かったり、色素が深く入った状態の刺青でも、積極的にレーザー治療で立ち向かっていく基本姿勢でおります。

ハンドピースを一番長いものをセッティングするのみならず、延長用の2cm程度の”ゲタ”を装着して、レーザー光線が集光するよう工夫しております。

レーザー光線を集光させますと、エネルギー密度がレーザー本体表示のパワーの2倍や3倍は余裕で出ます。
余りに強大なエネルギー密度で照射するものですから、皮膚の表面で大きな破裂音が生じることがあります。

最近は、大きな音が発生すると患者さんもびっくりなさいますので、防音用のヘッドフォンをつけて頂くようにしております。
施術者の僕と介助に付いてもらっている看護師さんも勿論ヘッドフォン装着して、不用意な爆音に耳がさらされ無いよう、十分な注意を払っております・・・。

恐らく、世界中で最も強大なエネルギー密度で刺青治療を行っているドクターの一人では無いかと自認ております。
最終的に、どんな刺青も取れなくては意味がございません。

深すぎて取れないわでは、患者さんにもご納得いただけませんので、当院としましても「絶対取るぞ!」と、覚悟を決めまして、治療に臨むようにしております。

他院で、取れ残った方もどうぞ当院にお任せ下さればと思います。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
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