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症例写真です。扁平母斑・Qスイッチ・ルビーレーザー×1回 10代前半女性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、茶色あざのレーザー治療を行った10代前半女性の患者さんの症例写真をご覧に入れたいと思います。


 治療前 2014年12月17日




                                


 治療後 2015年1月6日

DSCN9768.jpg

生まれつき鼻先にあった薄い茶色あざです。
「扁平母斑」もしくは「色素性母斑の境界型」と思われます。

Qスイッチ・ルビーレーザーにて治療しまして、一回の治療で除去できました。
扁平母斑であったなら、レーザー治療後の再発が多いので、一回で消えたという事から、もとのあざは「色素性母斑の境界型」であったということになるかもしれません。

正確な診断を下すには、あらかじめ組織検査を行って顕微鏡にて細胞の配列と存在部位を確認することになります。
ところが、臨床の場面では、この方の場合のように顔の真ん中の鼻の病変から組織の一部を切り取って調べるという事がなかなか実現しません・・・。

組織検査による傷痕が、どうしても残ってしまうからです。

いずれにしましても、患者さんにとっては、傷を残すことなく、あざが消えてくれることが一番ですから、結果オーライという事になります。
まあ、めでたし、めでたしということですね。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
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