スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

症例写真です。刺青のレーザー治療について。Qスイッチ・ルビーレーザー×8回 20歳代後半の女性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科                                        

今回は、刺青のレーザー治療について症例写真をご覧に入れながら、説明したいと思います。

症例写真は、20歳代後半の女性の方です。

刺青の状態を目を凝らして良く見て頂きますと、刺青部分の皮膚が少し盛り上がっているのが、お分かり頂けるかと思います。
これは、刺青の墨の量が非常に多いという事を示しています。

この方の場合、2か月おきに合計8回のレーザー治療を終えた段階が下の写真となります。

まだまだ、取れ残っていますので、レーザー治療を継続して頂いておりますが、あと4~5回くらいの治療が必要になると思います。

 治療前  2011年11月19日




                              


 治療後  2015年3月3日

DSCN0834-2.jpg

当院では、刺青の方は原則としてレーザー治療をお勧めしております。

多色彫りの方でも墨の量が多い方でも、最終的に取れると確信しております。

例外的に時間が取れなくてお急ぎの方や、刺青の形が長細い場合で切り取るのに都合の良い形をしたものについては、メスで切り取る手術をお勧めする場合もございます。

要は、その方のご希望に沿った内容で、治療を進めさせていただければと考えております。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

ふくずみ形成外科・院長

Author:ふくずみ形成外科・院長
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。