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症例写真です! 太田母斑のレーザー治療 Qスイッチ・ルビー・レーザー×4回 30歳代後半の女性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、太田母斑のレーザー治療について症例写真をご覧に入れたいと思います。

患者さんは、30歳代後半の女性の方で、左ほほ目の下に茶色あざが認められました。
思春期の頃から徐々に目立つようになってきたと仰っておられました。

太田母斑は、生まれつきか生後一年以内に発生するタイプと思春期以降に発生するタイプに大きく分かれます。
この方の場合、後者と言えます。

いずれの場合も、Qスイッチ・ルビーレーザーの良い適応で、レーザー治療に非常に良く反応します。
この方の場合、注射による部分麻酔をしたのち、Qスイッチ・ルビーレーザーの照射を行いました。

3か月間隔で合計4回のレーザー治療を行った後の状態が、下の写真となります。

 治療前  2013年1月28日

IMG_6577-1.jpg


                              


 治療後  2015年3月10日


IMG_2607-2.jpg

太田母斑が、ほとんど分からい程度にまで薄くすることができました!

Qスイッチ・ルビー・レーザーは、選択的熱破壊という特徴を持った優れた治療器械です。
選択的熱破壊とは、周りの正常組織を傷つけることなくメラニンだけを正確に破壊して、除去することができると言う意味です。

この患者さんの場合、4回のレーザー治療を繰り返し受けて頂きましたが、治療部位が傷になったり、ケロイドになったり、その他副作用が何ら生じることなく、無事、治療を終えることができております。

あざだけを正確に治療することができるQスイッチ・ルビーレーザーですが、安全で確実な治療効果が得られる素晴らしい機械だと思っています。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
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