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症例写真です。赤ら顔(毛細血管拡張症)のレーザー治療 Vbeam×4回 40歳代前半の男性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、赤ら顔(毛細血管拡張症)のレーザー治療について症例写真をご覧に入れたいと思います。

この方は、40歳代前半の男性の患者さんで、両頬に毛細血管の浮きと紅斑が認められました。
Vbeam(ロングパルス・ダイ・レーザー)を用いて、合計4回のレーザー照射を行いました。

治療後の写真が、2枚目の写真です。

 治療前  2015年10月31日

IMG_1081-bef.jpg

                              


 治療後  2016年3月23日

IMG_3156-aft.jpg

ちょろちょろと浮いて見える太めの毛細血管が、良く取れていると思います。
また、頬全体を覆っていました紅斑も8割がた減少していると思います。

Vbeamの照射条件は、次の通りです。
①スポットサイズ→φ7mm
②パルス幅→40ミリセカンド
③出力→15ジュール/平方cm
④DCDクーリング→30ミリセカンド/20ミリセカンド

僕自身、赤ら顔の治療を行う場合、上記照射条件を好んで使用しています。
理由は、レーザー後の紫斑形成がほとんど起こらないか、起こったとしてもごく軽微で済むからです。

患者さんサイドとしましては、なるべくダウンタイムが少ない治療を好まれる傾向にあります。
毛細血管の赤みを引かせるという治療結果を十分出しつつ、紫斑形成という望まない副作用を抑えることができる点が、大変気に入っております。

この方の場合、あと1~2回のレーザー治療を行い、もう少し仕上げて行ければと考えています。

それでは、また!

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(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
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