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症例写真です。フォトフェイシャル×5回+新型M22×4回 60歳代前半の女性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、フォトフェイシャルを5回、その後、新型フォトフェイシャル(M22)を4回受けて頂いた方の症例写真をご覧に入れたいと思います。

患者さんは、60歳代前半の女性の方です。

1枚目と3枚目の写真が、治療前の写真です。
いわゆる、紫外線と加齢変化によるエイジング・スキンの状態です。

問題点を挙げてみたいと思います。
①両頬にぱらぱらとしたそばかす様の色素沈着が認められます。
②小鼻周囲に毛細血管拡張による赤味が認められます。
③両頬に小さな1㎜前後の黒味を帯びたほくろがパラパラと認められます。
④両頬全体にモヤがかかったようなくすみが認められます。

 治療前  2014年8月26日



                         

 治療後  2015年9月18日


IMG_0472-blg2.jpg




 治療前  2014年8月26日

IMG_9408-blg3.jpg

                         

 治療後  2015年9月18日

IMG_0474-blg4.jpg

新旧のフォトフェイシャルを合計9回受けて頂いた後の写真が、2枚目と4枚目となっております。

上記問題点がそれぞれ改善されています。
おさらいの意味でもう一度復習しますね。

①両頬にぱらぱらとしたそばかす様の色素沈着が認められます。
→完全に消えたわけではございませんが、ほぼ目立たなく改善しています。

②小鼻周囲に毛細血管拡張による赤味が認められます。
→ちょろちょろした毛細血管が消えて、赤みが改善しています。

③両頬に小さな1㎜前後の黒味を帯びたほくろがパラパラと認められます。
→一部、取れ残りはございますがほとんど目立たなくなっています。

④両頬全体にモヤがかかったようなくすみが認められます。
→くすみが取れて、両頬の透明感が格段にアップしています。

それ以外の改善ポイントとしましては、
⑤両頬のハリが断然アップして、ふっくら感がすごく出ているかと思います。

ところで、フォトフェイシャルが新型のM22となって、早2年が経過します。
最近のトピックスとしては、器械の先端に付けるアダプターが2種類オプションとして追加発売となりました。

当院は、2種類とも即時購入しましたんですが、どういったケースに有効かと言いますと。
①老人斑やそばかすと言った小さな病変をピンポイントで狙い撃ちができるようになりました。
→これまで特定のシミを選択的に治療して除去するというのが、やや苦手であったのですが、これがいともたやすく可能となりました!

②小鼻の横に生じやすい毛細血管を、追加で狙い撃ちで照射出来るようになりました。
→これまでは、大きなヘッドでまったりと毛細血管を治療していたのです、取れ方もそれなりでしたが、小さなヘッドでピンポイントで照射できるようになりましたので、治療効果が格段にアップしております。

美肌治療機として、完成度が非常に高いM22ではございますが、きめ細かなバージョンアップが図られておりまして、ますます目が離せなくなっております。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
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