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症例写真です。しみの治療 フォトフェイシャル(M-22)×12回 40歳代後半の女性 大阪市中央区天満橋 ふくずみ形成外科

今回は、しみの光治療について触れてみたいと思います。

 患者さんは、40歳代後半の女性の方です。
フォトフェイシャル(M-22)を用いたIPL光治療を合計12回に渡り受けていただきました。

1枚目の写真が治療前の写真です。

問題点は、
①左ほほに、濃い目立つしみが2ヶ所、薄いしみが5~6ヶ所認められました。
②点状の黒いほくろが、5箇所ほど認められます。


 治療前  2013年11月13日




                          

 治療後  2016年1月12日

IMG_1925-blg2.jpg

2枚目の写真が、治療後の写真となります。

改善ポイントは、上記①のしみと②のほくろが目立ちにくくほぼ取れているかと思います。

一方、治療後に赤みが少し目立つようになっていますので、今後、赤み対策として590ナノメーター
のグラスを使用して対応していきたいと思っています。

フォトフェイシャルは、
①しみ・そばかすといったメラニン病変
②赤ら顔・毛細血管拡張・ニキビ跡の赤み病変
③毛穴の縮小効果
④肌のキメ(肌理)を整える
⑤ちりめんジワの改善
⑥皮脂の分泌調整(脂性の方は普通肌に改善、乾燥肌の方も普通肌に改善させることができます。)
⑦ニキビ肌の方に、ニキビの改善効果とできにくい肌質に変える効果もあります。
といった、さまざまはお肌改善効果が期待できます。

一言で言いますと、透明感のあるみずみずしいお肌を手に入れることができます。
月に一回のペースで、まずは5回を目安に受けていただくことにしております。

「素肌美人」という言葉がぴったりな状態に仕上げることが可能となっています。

何を隠そう院長の僕自身も、定期的にフォトフェイシャルを受けているんですよ。
スタッフと患者さんに、院長はしみがないですね!なんていってもらえると、やっぱりうれしいものですね。

それでは、また!

クリニックのホームページへ飛ぶには、下のURLをクリックして下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科 
http://www.fukuzumi.jp/
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